研究資源アーカイブの活動

研究資源アーカイブにおける資料収集・保存の活動は、これまでアーカイブ資料管理の世界で確立してきた出所原則や原秩序尊重原則などの基本原則にしたがって進められます。公開にあたっては、デジタルアーカイブシステムでの閲覧、教材・広報等の利用のため、検索システムを用いて、よりわかりやすいかたちでの提供に努めています。

資料の受け入れについて

研究資源アーカイブでの資料保存をご希望の方は、まず「お問い合せ」へご連絡ください。京都大学の教育研究に関連して収集・作成された資料類であることが原則です。アーカイブ資料を資料の所蔵者・作成者だけでなく誰もが等しく利用できるよう、資料の所蔵者・作成者の皆様には、権利関係の処理やメタデータの作成などについてもご協力をお願いしています。

研究資源アーカイブにおける資料保存の手続き

研究資源アーカイブで資料を保存・公開するには、3つのステップがあります。

  • まずご相談ください

    随時受付

    研究資源アーカイブでは、相談に応じて、申請が可能か調査を実施し、具体的保存方法、活用のための手続き、
    デジタル化の方法など、申請に必要なことをアドバイスします。

    STEP1 まずご相談ください
  • 所属部局を通して申請してください

    年度毎に受け入れ資料を決定

    申請書を作成の上、関連部局等から受け入れ申請をしてください。
    研究資源アーカイブへの受け入れの可否について審査します。

    STEP2 所属部局を通して申請してください
  • 研究資源化へのご協力をお願いします

    公開

    アーカイブ資料として整理・デジタル化・メタデータ作成等を行います。

    STEP3 協働して計画を実施します
このページの先頭へ