デジタルコレクション

京都大学研究資源アーカイブの京都大学デジタルアーカイブシステム(愛称Peek)で、閲覧・視聴できるデジタルコレクションの一覧です。デジタルコレクションやそれを元に制作されたコンテンツをご覧ください。

コレクション一覧:(2017年3月30日現在)

  • コレクションによって、閲覧・視聴を京都大学内や映像ステーションに限っている場合があります。
  • 登録されている資料(画像・映像等)の出版物掲載・報道等の二次利用に関しては、事前にお問い合せください。
コレクション名    
京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935 コンテンツを見る
京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935
京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956 資料を見る コンテンツを見る
宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976 資料を見る コンテンツを見る
東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934 資料を見る
東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936 資料を見る
東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938 資料を見る
「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977 資料を見る コンテンツを見る
川村多實二資料,1902‒1964. 資料を見る
海老沢火星図,1957‒1959. 資料を見る
京都大学総合博物館蔵キリシタン関係資料,ca.1920‒2004. 資料を見る
藤原元典「アリチアミンに関する研究」ノートおよび関係資料,1950‒ca.1998. 資料を見る
京都大学農学部造園学研究室資料:庭園等図面,1895‒1974. 資料を見る
京都大学農学部造園学研究室資料:風景スライド写真,ca.1950‒1974. 資料を見る
京都府椿井大塚山古墳出土品保存修理事業映像資料,2010‒2013. 資料を見る
京都帝国大学工学部建築学教室35mmフィルム:実写 関東地方大震災[,1923.] 資料を見る
京都大学演習林関係資料,1928‒1986. 資料を見る
堀田満映像資料:映画フィルム,1960‒ca.1982. 資料を見る
京都大学化学研究所「ビニロン」関係資料[,ca.1942‒1943]. 資料を見る
京都大学学士山岳会京都大学学術探検登山資料,ca.1931‒1970. 資料を見る
河合雅雄資料:霊長類学関係,1959‒1975. 資料を見る
NEW京都大学防災研究所伊勢湾台風高潮被害調査資料,1959,2010. 資料を見る
NEW京都大学総合博物館文化史資料:沖縄関係ガラス乾板写真, 1932. 資料を見る

コレクション紹介

凡例

コレクションのタイトル(正式タイトル, 資料の日付やその範囲の年)、資料内容の概要に続いて、
次の項目を表示しています。
※コレクションの正式タイトルがない場合、作成者や収集者、資料の特徴等から命名しています。

  • [出所・作成]コレクションの作成者や所蔵者
  • [資料年代]コレクションの中の資料の作成, 収集, 編集, 使用, 保管等の日付(年月日)の範囲
  • [公開年]デジタルコレクションとして一般公開した年
  • [数量]コレクションの中の資料の数、構成、大きさ等
  • [メタデータ]登録されたコレクションやその中の資料を説明する記述データ(ここではメタデータという)の件数
  • [注意]利用にあたっての注意事項

京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935

京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935

1933(昭和8)年および1935(昭和10)年に京都帝国大学教授、濱田耕作を中心とする文学部考古学教室が奈良県と協力して実施した石舞台古墳発掘の記録写真。発掘現場だけでなく、調査の参考資料、模型、図面等の写真も含まれています。

  • [出所・作成]京都帝国大学文学部考古学教室
  • [資料年代]1933(昭和8)年~1935(昭和10)年
  • [公開年]2011年
  • [数量]写真乾板216枚,写真画像216点,現状記録画像650点
  • [メタデータ] 241レコード
  • [注意]映像ステーションだけで閲覧できます。二次利用には、文学研究科考古学研究室の了解が必要です。
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京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935

京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935

1933(昭和8)年および1935(昭和10)年に京都帝国大学教授、濱田耕作を中心とする文学部考古学教室が奈良県と協力して実施した石舞台古墳発掘の記録映像。当時、発掘の経過を映画で記録することは珍しい試みでした。発掘現場の動きや周辺のようすをとらえています。

  • [出所・作成]禰津正志・末永雅雄(撮影・編集),京都帝国大学文学部考古学教室
  • [資料年代]1933(昭和8)年(撮影),1935(昭和10)年(撮影)
  • [公開年]2011年
  • [数量]16mmフィルム1巻(白黒,サイレント,25分11秒),映像データ1点
  • [メタデータ] 1レコード
  • [注意]映像ステーションだけで閲覧できます。二次利用には、文学研究科考古学研究室の了解が必要です。
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京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956

1955(昭和30)年の京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊および1956(昭和31)年日パ合同探検隊(東部ヒンズークシ)に参加した藤田和夫(地質学)の野外調査による記録資料。写真を中心に、ルートマップ、探検日誌、探検隊の運営記録等があります。

  • [出所・作成]藤田和夫,京都大学総合博物館
  • [資料年代]1940(昭和15)年,1942(昭和17)年,1955(昭和30)年~1957(昭和32)年
  • [公開年]2011年
  • [数量]モノクロネガ収納箱1箱(ネガ151束),カラースライドファイル3冊(スライドシート21枚),ルートマップ収納箱1箱(31ファイル),関連資料2箱(原稿やスクラップブック,探検関連出版物など21点),写真画像3965点,現状記録画像305点
  • [メタデータ]4116レコード
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宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976

宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976

京都大学理学部附属天文台花山天文台長を務めた天文学者、宮本正太郎による火星の観測記録。横長の用紙に、手書きで火星のようすがスケッチされています。花山天文台の将来計画草稿や地学実習案内、書籍も含まれています。

  • [出所・作成]宮本正太郎,京都大学大学院理学研究科附属花山天文台
  • [資料年代]1955(昭和30)年~1976(昭和51)年 ほか
  • [公開年]2011年
  • [数量]ケース入20件(スケッチ1510枚,資料5点ほか),スケッチ画像1478点,現状記録画像96点
  • [メタデータ]1508レコード
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  • 1956-1976 宮本正太郎の火星スケッチ

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東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934

東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934

東方文化学院京都研究所の研究員らによる1934(昭和9)年8月~9月の中国、北京・北京郊外・山西省大同等の調査の記録映画。2008(平成20)年、京都大学人文科学研究所で発見された16mmフィルム4巻のうちの1巻で、フィルムの劣化が激しかったところをデジタル化により映像として復元されました。

  • [出所・作成]長廣敏雄(撮影),京都大学人文科学研究所
  • [資料年代]1934(昭和9)年8月30日~ 9月17日(撮影)
  • [公開年]2011年
  • [数量]16mmフィルム1巻(7・1/4inch系ブリキ缶入り,白黒,サイレント,15分),映像データ1点
  • [メタデータ]1レコード
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東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936

東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936

東方文化学院京都研究所が1936(昭和11)年3月~5月に実施した北支史蹟調査旅行の記録映画。もともと3巻組以上の部分と推測されます。2008(平成20)年、京都大学人文科学研究所で発見された16mmフィルム4巻のうちの1巻で、フィルムの劣化が激しかったところをデジタル化により映像として復元されました。

  • [出所・作成]長廣敏雄・水野清一・羽館易(撮影),京都大学人文科学研究所
  • [資料年代]1936(昭和11)年4月9日~ 29日(撮影)
  • [公開年]2011年
  • [数量]16mmフィルム1巻(7・1/4inch 系ブリキ缶入り,白黒,サイレント,残存16分),映像データ1点
  • [メタデータ]1レコード
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東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938

東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938

東方文化研究所が1938(昭和13)年4月~ 6月に実施した北京・山西省大同・雲岡石窟等の調査旅行の記録映画。2008(平成20)年、京都大学人文科学研究所で発見された16mmフィルム4巻のうちの2巻で、フィルムの劣化が激しかったところをデジタル化により映像として復元されました。

  • [出所・作成]水野清一(撮影),京都大学人文科学研究所
  • [資料年代]1938(昭和13)年4月9日~ 6月15日(撮影)
  • [公開年]2011年
  • [数量]16mmフィルム2巻(7・1/4inch 系ブリキ缶入り,白黒,サイレント,計35分),映像データ1点
  • [メタデータ]1レコード
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「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977

「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977

文化人類学の研究者で京都大学名誉教授の米山俊直により録音され、主として京都大学人類学研究会(通称「近衛ロンド」)の例会を録音したオープンリールのテープ。他の人類学または社会学の研究会を録音したテープも一部含まれています。

  • [出所・作成]京都大学人類学研究会
  • [資料年代]およそ1973~1977年のあいだ
  • [公開年]2011年
  • [数量]オープンリール102本,録音データ204点,現状記録画像262点
  • [メタデータ]105レコード
  • [注意]映像ステーション、学内で閲覧できます。
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川村多實二資料,1902‒1964.

川村多實二資料,1902‒1964.川村多實二資料,1902‒1964.

川村多實二は、京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物です。この資料は、川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に長らく残されていたもので、2002年、総合博物館に移管されました。『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなど様々な資料が含まれます。

  • [出所・作成]川村多實二,京都大学生態学研究センター(京都大学総合博物館蔵)
  • [資料年代]1902年~1964年作成;多くの資料は1930年~1964年
  • [公開年]2012年,(資料調査時画像)2016年
  • [数量]3ケース,3箱,2括
  • [メタデータ]475レコード
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海老沢火星図,1957‒1959.

海老沢火星図,1957‒1959.海老沢火星図,1957‒1959.

海老沢嗣郎は、1907年~1956年に得られた各国の観測者達の眼視観測や写真観測および自身の眼視観測を整理し、精密な火星図を作製しました。この火星図は縦約40センチ、横約20センチの画用紙3枚で構成され、従来の模様名に加えて海老沢が考案した模様名も記録されています。当時最も精密な火星図の一つとして国際的に高く評価されました。

  • [出所・作成]海老沢嗣郎;京都大学大学院理学研究科附属天文台
  • [資料年代]1957年~1959年
  • [公開年]2013年
  • [数量]台紙に貼り付けたスケッチ3枚
  • [メタデータ]4レコード
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京都大学総合博物館蔵キリシタン関係資料,ca.1920‒2004.

京都大学総合博物館蔵キリシタン関係資料,ca.1920‒2004.京都大学総合博物館蔵キリシタン関係資料,ca.1920‒2004.

京都大学総合博物館所蔵の宗教絵画「紙本著色聖母十五玄義・聖体秘跡図」(通称「マリア十五玄義図」)に関する、発見当時から詳細調査、修復過程までの写真記録です。この資料が発見された頃の写真を含むガラス乾板写真、国立歴史民俗博物館との共同研究で撮影した光学分析写真、2004年度の全面修復時の写真の三つの内容から構成されています。

  • [出所・作成]京都帝国大学文学部;京都大学大学院文学研究科,京都大学文学部博物館;岡墨光堂
  • [資料年代]1920~30年代,1996年度,2004年度
  • [公開年]2013年
  • [数量]ガラス乾板写真154枚,写真フィルム1707枚,写真データ579点
  • [メタデータ]2479レコード
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藤原元典「アリチアミンに関する研究」ノートおよび関係資料,1950‒ca.1998.

藤原元典「アリチアミンに関する研究」ノートおよび関係資料,1950‒ca.1998.藤原元典「アリチアミンに関する研究」ノートおよび関係資料,1950‒ca.1998.

かつて日本で国民病とまで言われた脚気は、ビタミンB₁欠乏に原因があると判明しても、その吸収率やコストの問題から撲滅には至らずにいました。藤原元典は、ニンニクの成分アリシンとビタミンB₁の化合物「アリチアミン」が体内でビタミンB₁に戻り、安定して吸収されることを発見しました。この資料はそのアリチアミンに関する自筆研究ノートと諸資料です。

  • [出所・作成]藤原元典(京都大学大学院医学研究科提供,京都大学総合博物館蔵)
  • [資料年代]1950年~1952年,1955年~1998年
  • [公開年]2013年
  • [数量]研究ノート1点;関係資料のべ101点
  • [メタデータ]151レコード
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京都大学農学部造園学研究室資料:庭園等図面,1895‒1974.

京都大学農学部造園学研究室資料:庭園等図面,1895‒1974.京都大学農学部造園学研究室資料:庭園等図面,1895‒1974.

京都大学環境デザイン学研究室に伝わる造園関係図面。京都帝国大学時代から現在まで実測・設計・収集されてきた造園学研究室(造園学教室)の活動成果です。第二次世界大戦前の名勝庭園を中心とする実測図や、戦後の大学研究室が造園設計発展の一翼を担ったことを示す設計図は、造園や建築分野における貴重な資料です。

  • [出所・作成]京都大学農学部造園学研究室;京都大学大学院農学研究科環境デザイン学研究室
  • [資料年代]1895年6月~1974年1月作成;多くの資料は1930年~1949年
  • [公開年]2014年
  • [数量]図面208枚(デジタル化分);図面保管庫-右に36筒(図面161枚),図面保管庫-左に36筒(図面98枚)
  • [メタデータ]232レコード
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京都大学農学部造園学研究室資料:風景スライド写真,ca.1950‒1974.

京都大学農学部造園学研究室資料:風景スライド写真,ca.1950‒1974.京都大学農学部造園学研究室資料:風景スライド写真,ca.1950‒1974.

京都大学農学部林学科造園学講座を担当した岡崎文彬が撮影・収集した1960年代の日本全国の風景地(史跡・名勝、庭園、公園、森林、道路等)を中心とする写真です。1960年代は道路や公営住宅、観光地の開発など、造園設計の対象が拡大した時代であり、本資料には庭園の他に、これらの新しい造園設計対象の風景スライド写真が含まれます。

  • [出所・作成]岡崎文彬,京都大学農学部造園学研究室;京都大学大学院農学研究科環境デザイン学研究室
  • [資料年代]1935年(撮影対象資料に記載された日付)~1974年7月12日(撮影)
  • [公開年]2014年
  • [数量]段ボール箱4箱;スライドファイル41ファイル;スライドシート384シート(スライド未収納含む);スライド4313枚
  • [メタデータ]4772レコード
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京都府椿井大塚山古墳出土品保存修理事業映像資料,2010‒2013.

京都府椿井大塚山古墳出土品保存修理事業映像資料,2010‒2013.京都府椿井大塚山古墳出土品保存修理事業映像資料,2010‒2013.

この映像資料は、2010年から2012年にかけて行われた椿井大塚山古墳出土遺物保存修理の記録映像です。京都大学では、本修理に際して、遺物が総合博物館をでるところから、公益財団法人元興寺文化財研究所で保存修理され、総合博物館にもどってくるまでの各工程を丹念に映像に残しました。

  • [出所・作成]京都大学大学院文学研究科考古学研究室,京都大学総合博物館
  • [資料年代]2010年~2013年
  • [公開年]2014年
  • [数量]記録映像データ1141件,映像コンテンツ5件
  • [メタデータ]1199レコード
  • [注意]映像ステーション、学内で閲覧できます。
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京都帝国大学工学部建築学教室35mmフィルム:実写 関東地方大震災[,1923.]

京都帝国大学工学部建築学教室35mmフィルム:実写 関東地方大震災[,1923.]京都帝国大学工学部建築学教室35mmフィルム:実写 関東地方大震災[,1923.]

多くの複製を生んだとされる関東大震災映画フィルムの中で本資料映像は鮮明さで群を抜きます。震災直後の都心の様子が収められ、炎と煙に巻かれていく家屋、広場に集まりひしめき合う群衆、荷物を運び出し避難する人々とその頭上に舞う火の粉まで活写され、損壊していた12階建ての浅草・凌雲閣が後日爆破処理されるシーンも含まれています。

  • [出所・作成]大阪毎日新聞社,京都帝国大学工学部建築学教室;京都大学大学院工学研究科建築学専攻
  • [資料年代]1923年9月1日(映像内容)
  • [公開年]2014年
  • [数量]35mm 映画フィルム1点
  • [メタデータ]4レコード
  • [注意]二次利用には、工学研究科建築学専攻の了解が必要です。
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京都大学演習林関係資料,1928‒1986.

京都大学演習林関係資料,1928‒1986.京都大学演習林関係資料,1928‒1986.

京都大学は、1945年以前は台湾、朝鮮、樺太に演習林を有し、それら「外地演習林」と国内の演習林における写真、映像等の資料を、旧農学研究科附属演習林等を統合して発足したフィールド科学教育研究センターに伝え残しています。この資料群は、大学による演習林での施業や研究、教育、経営のみならず、演習林の当時の自然環境、風俗をも伝える貴重なアーカイブ資料といえます。

  • [出所・作成]京都大学フィールド科学教育研究センター
  • [資料年代]1928年~1986年
  • [公開年]2015年
  • [数量]ガラス乾板149枚,紙焼き写真(写真帳1冊(写真35枚)保存写真カード7枚),16mmフィルム31巻
  • [メタデータ]469レコード
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堀田満映像資料:映画フィルム,1960‒ca.1982.

堀田満映像資料:映画フィルム,1960‒ca.1982.堀田満映像資料:映画フィルム,1960‒ca.1982.

堀田満(植物学)の野外調査等に際して撮影され保管されていた16mm 映画フィルム群。多くは1970年代中頃から1980年代はじめにかけて撮影され、1960年のトンガ王国調査に関係する資料を含みます。主要な撮影対象は、大阪高槻、淀川、京都北山、芦生、木曽、御岳、マレーシア、ボルネオ、インドネシア、スマトラ、ザイールなどの環境、植生、生態、民俗と自然です。

  • [出所・作成]堀田満;堀田満,長谷川高士ほか(撮影)
  • [資料年代]1960年6月~1982年頃
  • [公開年]2015年
  • [数量]ダンボール箱2箱,16mmフィルム75巻
  • [メタデータ]87レコード
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京都大学化学研究所「ビニロン」関係資料[,ca.1942‒1943].

京都大学化学研究所「ビニロン」関係資料[,ca.1942‒1943].京都大学化学研究所「ビニロン」関係資料[,ca.1942‒1943].

「ビニロン」は、国内技術で初めて作られたポリビニルアルコール(PVA)を主体とする世界で2番目、日本では最初の合成繊維で、櫻田一郎教授(当時工学部、化学研究所兼任)らにより1939年に発明されました。京都大学化学研究所の伝える「羊毛様合成一号製造工場計画書」と「ビニロン紡糸実験装置」は、2012年に公益社団法人日本化学会より「化学遺産」に認定されました。

  • [出所・作成]京都大学化学研究所
  • [資料年代]およそ1942年~1943年
  • [公開年]2015年
  • [数量]冊子1点,装置一括
  • [メタデータ]3レコード
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京都大学学士山岳会京都大学学術探検登山資料,ca.1931‒1970.

京都大学学士山岳会京都大学学術探検登山資料,ca.1931‒1970.京都大学学士山岳会京都大学学術探検登山資料,ca.1931‒1970.

京都大学学士山岳会(Academic Alpine Club Kyoto)は、1931年に設立されこれまでに数々の学術探検登山派遣の母体となってきました。大興安嶺探検隊やカラコラム・ヒンズークシュ学術探検隊などをはじめとする京都大学学術探検登山資料の多くは、京都大学学士山岳会で保管されてきました。資料の中には、文書・写真・映像・学術探検登山用具などが含まれます。当時の京都大学学術探検登山の活動の軌跡を記す貴重な資料といえます。

  • [出所・作成]京都大学学士山岳会(AACK)
  • [資料年代]1902年~1970年
  • [公開年]2016年
  • [数量][全体は研究室約1室分,うち写真441枚,文書類(学内限定)289件]
  • [メタデータ]1343レコード
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河合雅雄資料:霊長類学関係,1959‒1975.

河合雅雄資料:霊長類学関係,1959‒1975.河合雅雄資料:霊長類学関係,1959‒1975.

幸島のニホンザル研究に端を発し、京都大学の研究者たちが開拓した霊長類学、その開拓者の一人、河合雅雄名誉教授のもとに残された資料。世界で初めて撮影・収録された野生状態でのマウンテンゴリラの映像、個体識別によって捉えられたゲラダヒヒの社会性・社会行動、自然交配でのハイブリッドヒヒについての映像・画像等などを含み、調査地域であるアフリカの民俗等も記録されています。

  • [出所・作成]河合雅雄,吉場健二
  • [資料年代]1959年~1975年(調査時期による範囲),主年代は1970年代
  • [公開年]2016年
  • [数量]ネガフィルム720本,スライド6800枚,16mmフィルム10巻等
  • [メタデータ]4853レコード
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NEW京都大学防災研究所伊勢湾台風高潮被害調査資料,1959,2010.

京都大学防災研究所伊勢湾台風高潮被害調査資料,1959,2010.京都大学防災研究所伊勢湾台風高潮被害調査資料,1959,2010.

1959年の伊勢湾台風による被災状況を調査した記録資料。おもな資料は、被災直後に京都大学防災研究所助教授の岩垣雄一が撮影した記録写真と、2010年に同研究所教授の間瀬肇が調査地を再訪して撮影した記録写真。そのほかに調査計画を綴ったフィールドノートや調査成果として作成した図表も含まれます。被災と修復の記録から約半世紀の被災地の変化を知ることができます。

  • [出所・作成]岩垣雄一,間瀬肇(京都大学総合博物館蔵)
  • [資料年代]1959年,2010年
  • [公開年]2017年
  • [数量]35mmポジフィルム131点(スライド・シート8点),JPGデータ197点,フィールドノート4枚,地図1枚,35mm ネガフィルム35点(フィルム・シート1点),紙焼き写真12枚
  • [メタデータ]377レコード
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NEW京都大学総合博物館文化史資料:沖縄関係ガラス乾板写真,1932.

京都大学総合博物館文化史資料:沖縄関係ガラス乾板写真,1932.京都大学総合博物館文化史資料:沖縄関係ガラス乾板写真,1932.

京都帝国大学考古学研究室が1932年6月に実施した、琉球崎樋川貝塚遺跡、琉球瓦、琉球勾玉に関する調査の記録資料、および同年10月の同大学文学部国史研究室による沖縄九州見学旅行で撮影された集合写真等。前者は京都帝国大学文学部講師であった島田貞彦による調査時のものと推測され、一部の写真は島田が残した論文での使用が確認されています。昭和初頭の沖縄をとらえた貴重な資料群です。

  • [出所・作成]島田貞彦,京都帝国大学考古学研究室(京都大学総合博物館蔵)
  • [資料年代]1932年
  • [公開年]2017年
  • [数量]ガラス乾板写真92枚
  • [メタデータ]100レコード
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