デジタルコレクション

京都大学研究資源アーカイブの京都大学デジタルアーカイブシステム(KUDAS)で、閲覧・視聴できるデジタルコレクションの一覧です。デジタルコレクションやそれを元に制作されたコンテンツをご覧ください。

コレクション一覧

  • コレクションによって、閲覧・視聴を京都大学内や映像ステーションに限っている場合があります。
  • 登録されている資料(画像・映像等)の出版物掲載・報道等の二次利用に関しては、事前にお問い合せください。
コレクション名    
京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935 コンテンツを見る
京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935
京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956 資料を見る コンテンツを見る
宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976 資料を見る コンテンツを見る
東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934 資料を見る
東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936 資料を見る
東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938 資料を見る
「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977 資料を見る コンテンツを見る

コレクション紹介

凡例

このガイドは、コレクションのタイトル、資料内容の概要に続いて、つぎの項目を表示しています。

  • [出所・作成]コレクションの作成者や所蔵者
  • [資料年代]コレクションの中の資料の年月日の範囲
  • [数量]コレクションの中の資料の数、構成、大きさ等
  • [メタデータ]登録されたコレクションやその中の資料を説明する記述データの件数

京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935

京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935京都帝国大学文学部考古学教室ガラス乾板写真:石舞台古墳発掘, 1933 -1935

1933(昭和8)年および1935(昭和10)年に京都帝国大学教授、濱田耕作を中心とする文学部考古学教室が奈良県と協力して実施した石舞台古墳発掘の記録写真。発掘現場だけでなく、調査の参考資料、模型、図面などの写真も含まれています。

  • [出所・作成]京都帝国大学文学部考古学教室
  • [資料年代]1933(昭和8)年~1935(昭和10)年
  • [数量]写真乾板216枚、写真画像216点、現状記録画像650点
  • [メタデータ] 241レコード
  • デジタルコレクションへ

このページの先頭へ

京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935

京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935京都帝国大学文学部考古学教室16mmフィルム:石舞台古墳発掘, 1933-1935

1933(昭和8)年および1935(昭和10)年に京都帝国大学教授、濱田耕作を中心とする文学部考古学教室が奈良県と協力して実施した石舞台古墳発掘の記録映像。当時、発掘の経過を映画で記録することは珍しい試みでした。発掘現場の動きや周辺のようすをとらえています。

  • [出所・作成]禰津正志・末永雅雄(撮影・編集)、京都帝国大学文学部考古学教室
  • [資料年代]1933(昭和8)年撮影、1935(昭和10)年撮影
  • [数量]16mmフィルム1巻(白黒、サイレント、25分11秒)、映像データ1点
  • [メタデータ] 1レコード
  • デジタルコレクションへ

このページの先頭へ

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955 -1956

1955(昭和30)年の京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊および1956(昭和31)年日パ合同探検隊(東部ヒンズークシ)に参加した藤田和夫(地質学)の野外調査による記録資料。写真を中心に、ルートマップ、探検日誌、探検隊の運営記録等があります。

  • [出所・作成]藤田和夫、京都大学総合博物館
  • [資料年代]1940(昭和15)年、1942(昭和17)年、1955(昭和30)年~1957(昭和32)年
  • [数量]モノクロネガ収納箱1箱(ネガ151束)、カラースライドファイル3冊(スライドシート21枚)、ルートマップ収納箱1箱(31ファイル)、関連資料2箱(原稿やスクラップブック、探検関連出版物など21点) 、写真画像3965点、現状記録画像305点
  • [メタデータ]4116レコード
  • 検索サイトへ
  • デジタルコレクションへ

このページの先頭へ

宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976

宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976宮本正太郎資料:火星スケッチ, 1955 -1976

京都大学理学部附属天文台花山天文台長を務めた天文学者、宮本正太郎による火星の観測記録。横長の用紙に、手書きで火星のようすがスケッチされています。花山天文台の将来計画草稿や地学実習案内、書籍も含まれています。

  • [出所・作成]宮本正太郎、京都大学大学院理学研究科附属花山天文台
  • [資料年代]1955(昭和30)年~1976(昭和51)年 ほか
  • [数量]ケース入20件(スケッチ1510枚、資料5点ほか)、スケッチ画像1478点、現状記録画像96点
  • [メタデータ]1508レコード
  • 検索サイトへ
  • 1956-1976 宮本正太郎の火星スケッチ

このページの先頭へ

東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934

東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:北支遊記, 1934

東方文化学院京都研究所の研究員らによる1934(昭和9)年8月~9月の中国、北京・北京郊外・山西省大同等の調査の記録映画。2008(平成20)年、京都大学人文科学研究所で発見された16mmフィルム4巻のうちの1巻で、フィルムの劣化が激しかったところをデジタル化により映像として復元されました。

  • [出所・作成]長廣敏雄(撮影)、京都大学人文科学研究所
  • [資料年代]1934(昭和9)年8月30日~ 9月17日撮影
  • [数量]16mmフィルム1巻(7・1/4inch系ブリキ缶入り、白黒、サイレント、15分)、映像データ1点
  • [メタデータ]1レコード
  • 検索サイトへ

このページの先頭へ

東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936

東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936東方文化学院京都研究所調査映画フィルム:響堂山と龍門, 1936

東方文化学院京都研究所が1936(昭和11)年3月~5月に実施した北支史蹟調査旅行の記録映画。もともと3巻組以上の部分と推測されます。2008(平成20)年、京都大学人文科学研究所で発見された16mmフィルム4巻のうちの1巻で、フィルムの劣化が激しかったところをデジタル化により映像として復元されました。

  • [出所・作成]長廣敏雄・水野清一・羽館易(撮影)、京都大学人文科学研究所
  • [資料年代]1936(昭和11)年4月9日~ 29日撮影
  • [数量]16 mmフィルム1巻(7・1/4inch 系ブリキ缶入り、白黒、サイレント、残存16 分)、映像データ1 点
  • [メタデータ]1レコード
  • 検索サイトへ

このページの先頭へ

東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938

東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938東方文化研究所調査映画フィルム:雲岡石窟, 1938

東方文化研究所が1938(昭和13)年4月~ 6月に実施した北京・山西省大同・雲岡石窟等の調査旅行の記録映画。2008(平成20)年、京都大学人文科学研究所で発見された16mmフィルム4巻のうちの2巻で、フィルムの劣化が激しかったところをデジタル化により映像として復元されました。

  • [出所・作成]水野清一(撮影)、京都大学人文科学研究所
  • [資料年代]1938(昭和13)年4月9日~ 6月15日撮影
  • [数量]16 mmフィルム2巻(7・1/4inch 系ブリキ缶入り、白黒、サイレント、計35 分)、映像データ1 点
  • [メタデータ]1レコード
  • 検索サイトへ

このページの先頭へ

「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977

「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977「近衛ロンド」録音テープ資料, ca. 1973 -1977

文化人類学の研究者で京都大学名誉教授の米山俊直により録音され、主として京都大学人類学研究会(通称「近衛ロンド」)の例会を録音したオープンリールのテープ。他の人類学または社会学の研究会を録音したテープも一部含まれています。

  • [出所・作成]京都大学人類学研究会
  • [資料年代]およそ1973~1977年のあいだ
  • [数量]オープンリール102本、録音データ204点、現状記録画像262点
  • [メタデータ]105レコード
  • 検索サイトへ
  • デジタルコレクションへ

このページの先頭へ

このページの先頭へ