010 三角縁神獣鏡
番組概要:
椿井大塚山古墳出土の三角縁神獣鏡(M13号鏡)とトレースイメージ
三角縁神獣鏡は、古墳時代の歴史世界を再構成する際の重要な考古資料であるとともに、その豊かな表現が注目を集め続けてきた。1953年に椿井大塚山古墳から出土した32面以上もの鏡群は、三角縁神獣鏡を代表するものの一つである。現在は京都大学総合博物館に収蔵されている椿井大塚山古墳出土の三角縁神獣鏡の多様な表現と魅力を、鏡のトレースイメージとともに紹介する。
| 企画: | 山中 一郎(京都大学総合博物館) |
|---|---|
| 構成・編集: | 岩倉 正司(京都大学学術情報メディアセンター) 高橋 三紀子(京都大学学術情報メディアセンター) 元木 環(京都大学学術情報メディアセンター) 山下 俊介(京都大学総合博物館) |
| サウンド: | 今井 健太郎 |
| 参考文献: | 京都大学文学部考古学研究室編『椿井大塚山古墳と三角縁神獣鏡』(京都大学文学部、1989) 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館・京都大学・東京新聞編『大古墳展』(東京新聞、2000) |
| 資料提供: | 京都大学総合博物館 |
| 制作協力: | 京都大学学術情報メディアセンターコンテンツ作成室 |
| 制作年月: | 2008年9月 |
| 上映時間: | 10分46秒 |
(C)京都大学
