研究資源アーカイブについて

京都大学研究資源アーカイブは、京都大学における教育研究の過程において収集・作成されたさまざまな資料類を体系的に収集・保存し、新たな教育研究の資源(研究資源)として運用することを目的としてつくられました。対象とする資料は図書や標本類とは異なって、写真・映像・録音、フィールドノート、研究会の記録、講義ノート、論文原稿などの一次資料であるところが特色です。
これら一次資料は調査を経たのちにデジタルアーカイブシステムに登録され、研究資源として活用できるよう整備されます。また研究資源をもとに京都大学の教育研究活動を紹介する映像等の作成・公開も行っています。

京都大学全体の教育研究に関わる重要な活動である研究資源アーカイブは、理事を委員長とする全学的に組織された運営委員会により活動方針が決定されます。その活動方針にもとづき、総合博物館が運営責任部局、学術情報メディアセンターが連携部局として運営実務を担当し、情報環境機構が支援を行います。

京都大学研究資源アーカイブ

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